バックアップからRDBマシンを新規作成する
リストア機能を利用して、過去に作成したバックアップからRDBマシンを新規作成することができます。
目次
バックアップからのリストア
- バックアップ一覧からリストアしたいRDB名の左のチェックボックスを選択します。
「バックアップからRDBを作成する」をクリックするとRDB作成ページに遷移します。

- リストア対象のバックアップの内容はページ上部で確認できます。 各項目をRDB新規作成と同様に設定します。

設定項目
2.1 リージョンとネットワーク
RDBを作成する対象のゾーンネットワークを選択してください。バックアップ元のRDBとは別のリージョンまたはネットワークを指定することができます。(既に有効になっているゾーンやネットワークのみ表示されます)

2.2 FQDN
作成するRDBのFQDNを入力します。バックアップ元のRDBと同一の名前や既に存在している名前は指定できません。

2.3 マシンタイプ
作成するRDBのマシンタイプを選択します。バックアップ元と別のマシンタイプを選択可能です。

2.4 ボリューム
作成するRDBマシンのボリュームサイズを入力します。(20GB〜2,000GB)

2.5 データベースの設定
PostgreSQLバージョンは取得したバックアップと同じメジャーバージョンのみ利用可能となっており、現在はPostgreSQL 17.6のみご利用いただくことができます。

2.6 オプション
RDBのオプション情報を入力します。オプション内容の詳細は「「RDB」の作成からアクセスまでの流れ」の「2.6オプション」をご確認ください。
ひと通り設定が終わりましたら「確認画面へ」をクリックします。入力情報に問題がなければ、「作成」をクリックします。
その後、RDBのダッシュボードに遷移します。
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